こんにちは!
つるかめ夫婦です。
そんな悩みを抱えていた私たちが、意を決して購入したのがシモンズ(Simmons)のマットレス「ステイトリー(Stately) 7.5インチ 100周年記念モデル」です。
結論から言うと、「もっと早く買えばよかった!」の一言に尽きます。
スマートウォッチで計測している睡眠スコアは、以前は70点台が当たり前でしたが、今では90点台を連発。
長年悩まされていた腰の痛みからも解放されました。
今回は、ニトリのマットレスからシモンズのマットレスに買い替えて実感したメリットや、ポケットコイル6.5インチと7.5インチの比較、そして実際に使ってみて分かった注意点などを詳しくレビューします。
以前の悩み:ニトリの「柔らかさ」が腰への負担に
以前使っていたのは、ニトリのマットレス(Nスリープ プレミアム)でした。
ニトリの製品もコストパフォーマンスが良く、最初は「ふかふかで気持ちいい」と感じていました。
しかし、使い続けるうちに徐々に問題が出てきたのです。
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腰が沈み込む: 柔らかめのタイプだったため、寝た瞬間に腰の部分が沈んでしまいます。
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寝返りのたびに目が覚める: 体が沈み込んでいるので、寝返りを打つのに筋力が必要になり、その振動や負荷で意識が戻って起きてしまっていました。
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浅い睡眠: 睡眠計測アプリの結果はいつも60~70点台。グラフを見ても「深い睡眠」がほとんどなく、朝起きた時からすでに疲れている状態でした。
「この腰痛と疲れの原因はマットレスにあるのでは?」と思い、ついにシモンズのショールームへ足を運ぶことにしました。
なぜポケットコイル「7.5インチ」を選んだのか? 6.5インチとの比較
シモンズの代名詞といえば、独自の「ポケットコイル」。
その高さ(インチ数)によって寝心地が大きく変わります。
店頭で最も悩んだのが、6.5インチと7.5インチの差でした。
6.5インチと7.5インチ比較して分かったこと
店頭で実際に寝比べてみて、6.5インチも十分な安定感がありますが、7.5インチを試した瞬間、その差は歴然でした。
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7.5インチの安定感: コイルが長い分、ストロークが深く、より繊細に体のラインにフィットしてくれます。
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「支える」と「包む」の両立: 表面はしっかりと硬さがありながらも、寝てみると絶妙に体を包み込んでくれる感覚。
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安心感: 7.5インチの方が、より「しっかりと体を預けられる」という安心感が強かったです。
出典:シモンズ公式ショップ店員さんから「製造工場は日本国内にあり、シモンズのスプリングは日鉄(日本製鉄)製の高品質な鋼線が使われている」というお話を聞き、その耐久性と技術力への信頼も、購入を後押しする大きな決め手となりました。
劇的な変化:睡眠スコア90点台と腰痛の軽減
シモンズのマットレスに変えてから、私の睡眠環境は劇的に変わりました。
① 腰痛の軽減
以前のマットレスに比べて「硬め」の設定ですが、これが腰には正解でした。
腰が沈み込まず、背骨が自然なカーブを保ったまま支えられているのが分かります。
使い始めてから、徐々にですが確実に腰の痛みが軽くなっていくのを実感しています。
② 睡眠スコアの向上
驚いたのが睡眠アプリの結果です。
以前から私たちはスマートウォッチGalaxy Watch で Samsung Health の睡眠モニタリング機能を使用していました。
以前は1か月の平均睡眠スコアが75点~80点でしたが、シモンズのマットレスに変更後、82点~91点に明らかに改善しました。

また、「深い睡眠」の時間が増加し、睡眠スコア90点台を叩き出すことも珍しくなくなりました。
ニトリの時は寝返りのたびに起きていましたが、今はシモンズが寝返りをしっかりサポートしてくれるため、途中で目が覚めることがありません。
③ 二人暮らしに最適な「シングル2つ」
我が家では、シングルサイズを2つ並べて使用しています。
約6畳の寝室ですが、意外にもすっきりと収まりました。
シングル2つにする最大のメリットは、「相手の動きが全く気にならない」ことです。
夫(妻)が寝返りを打ったり、夜中にトイレに起きたりしても、マットレスが独立しているため、振動が伝わって目が覚めるというストレスがゼロになりました。
夫婦二人で広々と、それぞれのペースで眠れるのは最高の贅沢です。
購入品のスペック
今回私たちが購入したマットレスは以下リンクの7.5インチの商品です。
| 型番 | AB25107[ 7.5インチ 両面タイトトップ ]100周年記念モデル |
|---|---|
| 寝具のサイズ | シングル |
| マットレスの厚さ | 29㎝ |
| 本体横幅 | 97㎝ |
| 本体縦幅 | 195㎝ |
出典:シモンズ公式ショップ

購入前に知っておきたい! メンテナンスと注意点
素晴らしいマットレスですが、購入にあたって覚悟しておくべき点もいくつかあります。
重さとシーツ交換
シモンズの7.5インチは、かなりの重量があります。
1人でシーツを替えることも不可能ではありませんが、マットレスを持ち上げる際に腰を痛めるリスクがあります。
長く大切に使うためにも、シーツ交換は2人で協力して行うのがおすすめです。
定期的なローテーション
「一生モノ」のマットレスにするためには、メンテナンスが不可欠です。
3ヶ月に一度、頭側と足側を180度回転(ローテーション)させる必要があります。
これにより、特定の場所だけがへたるのを防ぎ、長く快適な寝心地を維持できます。
価格と耐用年数
価格はシングル2つで30万弱と、決して安い買い物ではありません。
しかし、お店の方からは「約20年は問題なく使えます」と言われました。
1年あたりのコストは約15,000円。
1日あたりわずか40円ほどです。
これで腰痛が改善され、一流ホテルのベッドにも採用されている品質を自宅で毎日味わえると考えれば、非常に投資価値の高い買い物だと言えます。
5. まとめ:人生の3分の1を「最高」に変える投資
シモンズのステイトリー 7.5インチを購入して、私の生活の質(QOL)は爆上がりしました。
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腰痛が軽減し、体が軽くなった
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睡眠スコアが70点→90点に改善
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夜中に目が覚めず、朝まで熟睡できる
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20年使える耐久性と安心感
もし今、あなたが「腰が痛い」「眠りが浅い」と感じているなら、それはマットレスが体に合っていないサインかもしれません。
店頭で寝比べてみて、もし「7.5インチの方が支えられている感がある」と感じたら、その直感を信じてみてください。
20年後の自分への健康投資として、シモンズは間違いなく最高の選択肢の一つになるはずです。

